限られたスペースに物を入れるためには収納が必要ですが、新たな収納を置くことでスペースが圧迫されてしまう場合があります。
しかし可動棚を使えば、スペースを有効活用しながら収納が可能です。
そこで今回は、可動棚の特徴についてご紹介します。
▼可動棚の特徴
■壁があれば設置できる
「収納を置きたくても十分なスペースがない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
しかし、可動棚は壁さえあれば設置が可能です。
収納を起きづらい高い場所や幅が狭い場所などにも設置できるので、空いたスペースを活用できます。
■レイアウトの変更ができる
可動棚は動かすことができるので、一度設置してもレイアウトの変更が可能です。
また、収納する物が変わった場合も棚の位置を調整すればいいので、収納したい物の大きさに合わせることもできます。
中途半端なスペースを有効活用できる点がメリットです。
■飾り棚になる
可動棚は収納するための棚ですが、飾り棚としても活用できます。
目に付きやすい場所に可動棚を設置して、雑貨などを飾れば見せるインテリアとして楽しめるでしょう。
棚のレイアウトを好きなようにアレンジできるので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。
▼まとめ
可動棚は、壁があれば設置できる・レイアウトの変更ができる・飾り棚になるなどの特徴があります。
メリットが多数あるので、可動棚を導入することでスペースを有効活用できるでしょう。
収納スペースについて迷っている方は、ぜひ可動棚を検討してみてください。